大阪の冬の味覚: ふぐ

投稿者: | 2010年12月7日

有名なふぐ専門店と大阪のシンボル通天閣

研究会などの行事が続き、何週間も週末がなかった反動からかもしれないが、京都に紅葉を見に行った夜は、大阪でふぐ料理を楽しんだ。東京にいたときは、ふぐなどまったく食べる機会がなかった。なぜかわからないが、大阪だとふぐはさほど贅沢なものではなく、1冬に1回食べる人も多いと聞く。京都から京阪で北浜まで出て、そこから地下鉄堺筋線で南に下って、動物園前という駅で降りた。ジャンジャン横丁という東京にはない何とも表現のしようのない通りがある。そこで、串かつと土手焼きをほおばってから、有名なふぐ専門の店でふぐなべとふぐ刺しに下つつみを打った。

串かつは、皿におく前にソースにつけないと、二度づけ(ご法度)になる

ふぐは、ヘルシーな食べ物(コラーゲンが含まれている)とされ、女性にも人気がある。その日は、昼は湯豆腐で、夜がふぐであったが、体重はあまり増えていなかった。

ふぐ刺し (関西では、「てっさ」という)

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