内定式くらいで、企業はなぜ学生に大学の講義を休ませるのか

投稿者: | 2009年10月1日

2009年も10月になった。木曜の4時間目は、理学部応用数理学9および大学院理学研究科複雑系概論の講義がある。2009年7月に出版された拙書「ベイジアンネットワーク入門」の出番がきた。

ところが、昨日になって、明日は内定式で講義に出れないという学生が数名きた。ただ、大学で講義があるのを知っていながら、なぜ平日に、しかも後期の講義が始まる10月1日に学生を呼び出すのか、私には理解できない。1日ずらして、9月30日(夏休み中)に行うことはできないのか。そもそも、就職活動のために1月から5月の連休くらいまで大学を休む学生が多い。私の研究室では、これを補うために、大学院修士2年の夏休み(2ヶ月)は通常通りゼミを行って対応している。

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