神奈川県立厚木高校

投稿者: | 2010年5月16日

バンカラな学校で、校歌を歌うとき、手を振る。

私は、高校は神奈川で、厚木高校Wという地元の進学校を卒業している。甘利明W(自民)氏、 後藤祐一W(民主)氏などの現職の衆議院議員、芸能関係では、名取裕子Wさん、クレージーキャッツの故安田伸Wさんなどを排出している。実家は相模原市Wであるが、当時は厚木高校も、同じ学区にあった。公立高校にしては、校風がユニークで、特徴のある先生が多かった。高校野球の県予選の前など、昼休みに応援団の練習があった。バンカラな学校であった。

高校時代の同期の佐々木さんという人が、幹事をやっていて、今年に入ってからは、企画のためのミーティングなどに誘っていただいていた。あまりに熱心で、5月16日(日)は発足のパーティーだということで、断れずに参加した。そもそも、私は、同窓会というものが好きではなかった。早稲田大学理工学部の同じ学科の卒業生の関西の会もある。大阪に転勤になってから、入会はしたが、1年くらいで出なくなった。もともと関西出身で早稲田に入り、就職で関西に戻る人がメンバーの中心であった。

お開きの前の集合写真。36名が参加した。

ただ、今回、厚木高校の関西の同窓会参加してみて、出身が厚木、相模原、大和、座間、海老名、伊勢原、愛甲、清川、津久井、城山という人たちばかりなので、県人会、しかも県央地区(卒業当時の学区は広かった)の集まりなので、懐かしく思えた。私の思い込みかもしれないが、同じ神奈川でも、相模原や厚木に住んでいると、横浜や川崎には負けまいという感情が働く(大阪に住んでいると、東京には負けまいと思うのと同じ類かもしれない)。

梅田のホテルの宴会場で36名が参加した。11時から始まり、隣の女子高(厚木東高校、厚木高校で女子学生の数が少なく、何かと交流があった)の話や、バトントワラーズで世界一になったことなどが話題にあがった。出席者の自己紹介だけではなく、同窓会本部の人たちが厚木から駆けつけて、最近の話題を提供していただいた。最後に校歌、記念撮影をして、14時に終えた。

後で知ったのだが、厚木高校の関西の同窓会の発起人の齋藤十内氏は、日本スピンドル製造W株式会社(本社: 尼崎, 東証1部上場)の社長で、3年前の福知山線脱線事故(本社の付近で発生)の際に、操業を止めて救出にあたったことでも賞賛されているという。

原稿の納期など仕事の都合で、時間に余裕が無く、2次会などは参加せずに失礼したが、楽しい時間をすごした。

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