造幣局の桜の通り抜け

投稿者: | 2010年4月18日

前に進めないほどの盛況ぶり

毎年4月中旬ごろに、大阪の造幣局にある桜が公開されている。いわゆる「造幣局の桜の通り抜け」である。桜といえば、私は関西に移ってきてからは、大阪城や吉野の桜を見に行ったことがあるが、一口に桜といっても品種が大きく異なる。造幣局は、自宅から徒歩で15分くらいのところにある。天満橋から南森町の東側までの一方通行に、造幣局で管理している桜が公開され、非常に多くの人が訪れる。入場が無料であり、交通費もかからないので、軽くライトアップされた頃に、散歩がてら、デジカメをもって見に行った。今年の花(その年に特に紹介する銘柄)は、都錦という銘柄である。桜の銘柄やその歴史などが書かれた木の札もあり、読みながら前に進んでいく。短冊に書かれた短歌や川柳が、桜につるされていた。30分ほどで通り抜け、小一時間ほどで自宅に戻った。

「今年の花」は都錦

私には「一句浮かんだ」とまではいかなかった

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